
アメリカ開拓時代に、そこにあった木々を組みあげ、隙間にコケや泥を詰めて作り上げたのがこのログハウスの始まり。
現代では、チンキング材を詰めて仕上げます。
当社では、ご存知のとおり本格ログハウスとカントリーハウスを手がけています。
確固たるこだわりを持って1棟1棟を丁寧に心を込めて造り上げていますので、
綿密な打ち合わせと、高度で特殊な技術が必要で、キットでの販売は不可能な建物となっています。
当社のこだわりのログハウスを造り上げるには100本に1本というネジレのない、
目の詰まった最高品質の丸太が必要で、材を選ぶ際には細かい部分まで見極めて使いますが、
時には、『皮を剥いてみたら、ログハウスとしては使えない材料だった。』 という事もめずらしくありません。
ただ、当社のログハウスとしては、使えない材料であっても、建築資材としては高品質の材料であることに違いはないのです。
それらの材料を、無駄にせず、有効活用することを考えた時に、このビンテージハウスのアイデアが生まれました。

この荒削りで素朴なビンテージハウスは、キットで楽しみながら、ちょっとした家を自作したい。という方にもぴったりな建物です。
ログをどんどんと積み上げて出来た隙間は、チンキング材で埋めていきます。本来、荒々しい風合いで仕上げるログハウスなので、かえって、初心者の方のほうが上手に出来るかもしれません。
もちろん、キットではなく、当社で造り上げることも可能です。
お気軽にご相談ください。

完全自由設計で、ご希望のサイズの建物をご提供する事ができます。
ただ、このヴィンテージハウスは本格ログハウスに使えないログ材を利用しますので、年間に造れる棟数と時期が限られます。
だからこそ、お安くご提供できる商品となっております。
詳しくは直接ご説明させていただきます。
お問い合わせは資料請求ページから、またはお電話で!
*なお、まだ資料はできておりませんので、ご連絡いただき次第、担当から直接詳しいお話をさせていただきます。
使用しているログ材は、当社のログハウスには、なれない材料でしたが、目が詰まっている良材には違いありません。
その材料のせいか、実際、室内の保温性はとても良く感じます。
