ピアノホールとして造られたカントリーハウス

2011年カントリーハウスで造られた、とても素敵なピアノホールが完成しました。
森の中に静かに佇むカントリーハウス。その、荘厳な雰囲気は、教会のようにも感じられます。
東京都に住む、音の専門家に相談しながら、音響効果を考えて造り上げられたカントリーハウスです。
オーナーは、「このカントリーハウスに使われている、柱や梁と同じくらいの年数を経たピアノを置きたい!」という事で、
知る人ぞ知る、有名なベーゼンドルファーのアンティークピアノ(1829年製)を置いています。
このアンティークピアノの修復を手掛けた調律師さんは、4月にNHKの番組、熱中人でも取り上げられました。
その番組の最後に、このピアノホールも登場していました。


森の中のピアノホール



教会のようにも見える室内。
音響効果は最高で、しかも太い柱や梁、フランス製の漆喰壁、床や天井の無垢板により、
調湿効果も抜群!ピアノのためにはとても良い条件の建物です。



ピアノホールとして建てられた建物ですが、ステップフロアーになっていて、
寝泊りもできるようになっています。


 
1829年に造られた、木製のアンティークピアノも、同じ年代に生まれた木々に囲まれて嬉しそうに見えました。
いつか、このホールでミニコンサートが開かれるのが楽しみです。

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